ずっと無料 · 登録不要 · ブラウザ上で動作

単語数・ページ数 換算ツール

単語数を入力するか文章を貼り付けるだけで、何ページになるかが正確にわかります。逆にページ数から、何語入るかを調べることもできます。結果はすべてフォント、サイズ、行間、余白、用紙に合わせて変わります。

  • 定番フォント10種
  • アカウント不要
  • アップロードなし

単語数 ↔ ページ数

どちらの欄に入力しても、もう一方がすぐに更新されます。

現在の設定で1ページ ≈ 273語

ページ設定

設定を変えるたびに換算比率が更新されます。

Aa Bb Cc Dd Ee Ff Gg · 0123456789

迷ったら初期設定のままで大丈夫です:12pt Times New Roman、ダブルスペース、余白1インチ、US Letter。

よく使うページ数

行を選ぶと換算ツールに読み込まれます。

ページ数単語数
1 ページ~273
2 ページ~546
3 ページ~819
5 ページ~1,365
10 ページ~2,730

現在のページ設定でテキストをカウントします。

0語 · 0ページ

0単語
0文字
0文
0段落

内訳

結果の詳しい内訳

紙に置いたあなたの文章

1ページの行数
23
1行の文字数
93
用紙枚数(両面)
2
読む時間
4 分
話す時間
7 分
手書きのページ数
4.0

基本

単語数・ページ数換算ツールとは?

単語数・ページ数換算ツールとは、選んだフォント、フォントサイズ、行間、余白の幅、用紙サイズである語数が何ページになるかを示すページ数推定ツールです。

換算ツールはページの印刷可能な範囲を測り、1行に何文字、1ページに何行入るかを割り出して、それを1ページあたりの語数に変換します。語数を1ページあたりの語数で割れば、ページ数が出ます。逆の計算も同じ仕組みで、「ページ数」欄にページ数を入力すると必要な語数がわかります。

こんな人に

  • 学生

    1ページのエッセイから10ページの期末レポートまで、ページ数の指定を目標の語数に置き換えられます。

  • 小説家

    原稿の長さや、草稿が印刷された本で何ページになるかを見積もれます。

  • 研究者

    研究費申請書、報告書、学術論文を厳しいページ制限内に収められます。

  • 編集者・翻訳者

    分量に応じて見積もりを出し、体裁を整える前に原稿が依頼内容に合っているか確認できます。

ステップ解説

単語数・ページ数換算ツールの使い方

単語数・ページ数換算ツールの使い方は、語数を入力し、書式を設定して、ページ数を確認するだけ。全部で5つのステップです。

  1. 1数値を入力

    「単語数」欄に語数を、または「ページ数」欄にページ数を入力します。もう一方の欄がすぐに更新されます。

  2. 2または文章を貼り付け

    下書きを貼り付け欄に貼ると語数をカウントします。テキストはブラウザの外に出ません。

  3. 3行間を設定

    シングルスペース、1.15、行間1.5、ダブルスペースから選びます。

  4. 4ページ設定を合わせる

    文書に合わせて、フォント、フォントサイズ(8pt〜18pt)、余白(0.5"〜2")、用紙を選びます。

  5. 5結果を保存

    コピーボタン、.txtをダウンロード、リンクを共有、リセットを使います。

課題に書式の指定がなければ、初期設定のままで大丈夫です。初期設定は、多くの先生や編集者が想定している書式12pt Times New Roman、ダブルスペース、余白1インチ、US Letter用紙(8.5" × 11"、21.6 × 27.9 cm)です。設定は共有リンクに保存されるので、クラスメートや編集者も同じ推定結果を開けます。

早見表

単語数・ページ数換算表(シングルとダブルスペース)

12pt Times New Roman、余白1インチの場合、1,000語はシングルスペースで1.8ページ、行間1.5で2.7ページ、ダブルスペースで3.7ページです。ダブルスペースにすると、1ページの語数は半分に、ページ数は2倍になります。

単語数 → ページ数

Times New Roman · 12 pt · 余白1.00 in · US Letter

語数シングル行間1.5ダブル
2500.460.680.92
3000.550.821.1
5000.921.41.8
7501.42.02.7
1,0001.82.73.7
1,2002.23.34.4
1,5002.74.15.5
2,0003.75.47.3
2,5004.66.89.2
3,0005.58.211.0
4,0007.310.914.7
5,0009.213.618.3
7,50013.720.427.5
10,00018.327.236.6
20,00036.654.373.3
50,00091.6135.9183.2
80,000146.5217.4293.0
100,000183.2271.7366.3

行を選ぶと換算ツールに読み込まれます。

ページ数 → 単語数

Times New Roman · 12 pt · 余白1.00 in · US Letter

ページ数シングル行間1.5ダブル
1546368273
21,092736546
31,6381,104819
52,7301,8401,365
105,4603,6802,730
158,1905,5204,095
2010,9207,3605,460
10054,60036,80027,300
200109,20073,60054,600
300163,800110,40081,900
500273,000184,000136,500

行を選ぶと換算ツールに読み込まれます。

換算ツールでフォント、フォントサイズ、余白、用紙を変えると、どちらの表も再計算されます。数値は文書のページを基準にしています。印刷された本は1ページあたりの語数が少ないため、200ページや300ページの本に入る語数は、Word文書の200ページや300ページより少なくなります。

1ページの語数

1ページに何語入る?

12pt Times New Roman、余白1インチ、US Letter用紙の場合、ダブルスペースのページには約275語、シングルスペースのページには約550語入ります。1ページあたりの語数を左右する設定は、フォントの種類、フォントサイズ、行間、余白、用紙サイズの5つです。

フォントと行間別の1ページあたりの語数

US Letter(8.5" × 11") · 余白1インチ · 本文のみ

フォントシングル行間1.5ダブルダブルスペースの語数
Times New Roman 12pt546368273
Arial 11pt590394289
Calibri 11pt593396297
Garamond 12pt598399299
Courier New 12pt391258191

フォントの種類

−30%

Courier Newに入る語数は、Times New Romanより30%少なくなります。Courier Newは等幅フォントで、どの文字も同じ幅を取るためです。

フォントサイズ

−45語

Arial 11ptなら、ダブルスペースで1ページに289語入ります。Arial 12ptでは244語なので、1ページごとに45語減ります。

余白と用紙

+30% / −26%

狭い0.5"(1.27 cm)の余白なら語数は30%増え、広い1.5"(3.81 cm)の余白なら26%減ります。A4にはUS Letterより13語多く入ります。

1ページのどこに言葉が入るかを見る

このページは換算ツールの設定から実寸比で描かれています。行にカーソルを合わせると文字数と語数が表示され、「校正」に切り替えると、選んだフォントで組んだ実際の文章が見られます。

US Letter · 8.5 × 11 in

計算式

語数からページ数を計算する方法

語数からページ数を計算するには、語数を、使う書式の1ページあたりの語数で割ります。ページ数から語数に戻すには、ページ数に1ページあたりの語数を掛けます。

ページ数 = 語数 ÷ 1ページの語数

語数 = ページ数 × 1ページの語数

印刷する場合は、結果を次の整数ページに切り上げましょう。途中までのページでも、用紙は1枚まるごと使うからです。

計算例 · 余白1インチ

語数書式計算ページ数
500〜600語Times New Roman 12pt、ダブル、US Letter500 ÷ 273 〜 600 ÷ 2731.8〜2.2
1,000語Times New Roman 12pt、ダブル、A41,000 ÷ 2863.5
1,500語Arial 11pt、ダブル、US Letter1,500 ÷ 2895.2
2,000語Times New Roman 12pt、シングル、US Letter2,000 ÷ 5463.7
3,000語Courier New 12pt、ダブル、US Letter3,000 ÷ 19115.7
5,000語Garamond 12pt、シングル、US Letter5,000 ÷ 5988.4

このツールは、4つの測定値から1ページあたりの語数を求めます。余白1インチのUS Letterでは、本文領域は幅6.5インチ(16.5 cm)、高さ9インチ(22.9 cm)です。12ptのTimes New Romanは1文字平均5.04ポイントなので、468ポイントの行には93文字、約15語が入ります。ダブルスペースでは行の間隔が27.6ポイントになるため、648ポイントの本文領域には23行が入ります。1行15.2語 × 23行で350語となり、段落の区切りや短い最終行を考慮した係数0.78を掛けると、1ページあたり273語になります。

実際の文書は、本文だけの場合より1ページあたりの語数が少なくなります。ページ数をうのみにする前に、よくある6つの要素の分を差し引きましょう。

  • 段落インデントによるロス:短い段落が多いほど、行末の空白が増えます。
  • 章区切りの余裕:新しい章やセクションは、それぞれ新しいページから始まります。
  • 脚注を含めた計算:脚注はページ下部に小さな文字で入り、本文を後ろへ押し出します。
  • 表と図のスペース:半ページ分のグラフがあると、そのページからダブルスペースで約135語分が減ります。
  • ブロック引用と箇条書き:インデントされたテキストは、1行に入る語数が少なくなります。
  • 会話の多い場面の密度:短いせりふの行は余白を生み、会話の多い小説は推定より10%〜20%少なくなります。

実際の長さ

単語数とページ数のよくある例

単語数とページ数のよくある例は、日常的な文書、印刷された本、特殊な書式の3つに分けられます。グループごとにページの書式が違うため、同じ語数でも埋まるページ数はそれぞれ異なります。

日常的な文書

現在の換算設定でのページ数です。カードを選ぶと読み込まれます。

印刷された本

印刷された本の1ページには、平均250〜300語が入ります。200ページの本には50,000〜60,000語、300ページの本には75,000〜90,000語が入ります。

マスマーケット・ペーパーバック1ページあたり約250語80,000語の小説 ≈ 320ページ
トレード・ペーパーバック1ページあたり約300語80,000語の小説 ≈ 267ページ
文芸書のハードカバー・大判1ページあたり350語以上80,000語の小説 ≈ 229ページ

特殊な書式

独自のページルールがある書式です。

研究費申請書

米国国立衛生研究所(NIH)は、R01のResearch Strategyを12ページまでと定めており、文字サイズは11pt以上、余白は0.5インチ以上が条件です。Arial 11pt、シングルスペース、余白0.5インチでは1ページに約750語入るので、図を入れる前で9,000語近くになります。

脚本

12ptのCourierで書いた脚本1ページは、上映時間にして約1分。100ページの脚本なら、100分近くになります。

手書きのページ

カレッジ罫のノート1ページには手書きで約250語入るので、1,000語のエッセイは手書きで約4ページになります。

オーディオブックの朗読

1分間に140語のペースで朗読すると、1,000語は約7分、90,000語の小説は約10.7時間の音声になります。

質問

よくある質問

1,000語は何ページ?

12pt Times New Roman、余白1インチ、US Letter用紙の場合、1,000語はシングルスペースで1.8ページ、ダブルスペースで3.7ページです。

行間1.5なら、同じ1,000語で2.7ページになります。シラバスでダブルスペースのページ数を整数で指定されている場合は、切り上げて4ページと考えましょう。

1,500〜2,000語は何ページ?

12pt Times New Roman、余白1インチの場合、1,500〜2,000語はダブルスペースで5.5〜7.3ページ、シングルスペースで2.7〜3.7ページです。

大学の5〜7ページのレポートは、ほぼこの範囲に収まります。Arial 11ptはやや多くの文字が入るため、同じエッセイでもArialならダブルスペースで約5.2〜6.9ページになります。

750〜1,000語は何ページ?

12pt Times New Roman、余白1インチの場合、750〜1,000語はダブルスペースで2.7〜3.7ページ、シングルスペースで1.4〜1.8ページです。

一般的な3ページのレポートはこの範囲に入るため、先生が750〜900語を指定することがよくあります。

ダブルスペースで3〜4ページは何語?

12pt Times New Roman、余白1インチの場合、ダブルスペースの3〜4ページには819〜1,092語が入ります。

シングルスペースなら、同じ3〜4ページに1,638〜2,184語入ります。ほかのフォントや余白での語数は、「ページ数」欄にページ数を入力すると確認できます。

5ページのレポートは何語?

12pt Times New Roman、余白1インチの場合、5ページのレポートはダブルスペースで約1,365語、シングルスペースで約2,730語です。

大学の5ページの課題では、たいてい1,250〜1,500語が求められます。10ページのレポートならその倍で、ダブルスペースで約2,730語です。

行間を変えると語数も変わりますか?

いいえ、行間で変わるのはページ数で、語数は変わりません。ダブルスペースでは1ページの行数が半分になるため、同じ文章でも2倍のページを使います。

1,000語はあくまで1,000語です。12pt Times New Romanなら、シングルスペースで1.8ページ、行間1.5で2.7ページ、ダブルスペースで3.7ページになります。

実際の文書が推定より長くなるのはなぜ?

普通の段落以外の要素が入っていると、文書は推定より長くなります。見出し、ブロック引用、箇条書き、表、画像、脚注は、どれも語数には表れない余白を生みます。

Wordは初期設定で各段落の後に8ptの間隔を追加し、会話の多い小説は短い行が増えます。どちらも実際のページ数を推定より10%〜20%押し上げます。

Microsoft WordやGoogle Docsでも使えますか?

はい、Microsoft WordとGoogle Docsの文書に使えます。フォント、フォントサイズ、行間、余白の4つの設定を文書に合わせれば、本文だけのテキストならアプリのページ数とほぼ同じ推定になります。

Google Docsの新規文書はArial 11pt、行間1.15、余白1インチで、1ページあたり約509語です。Microsoft 365のMicrosoft WordはAptos 12pt、Word 2013〜2021はCalibri 11pt・行間1.08が初期設定です。Calibri 11pt・行間1.15では1ページに約507語入ります。

ページ数から単語数に換算できますか?

はい、「ページ数」欄を使えばページ数を単語数に換算できます。ページ数を入力して行間を選ぶと、「単語数」欄に語数が表示されます。

12pt Times New Roman、余白1インチの場合、ダブルスペースでは1ページに273語、10ページに2,730語入ります。シングルスペースでは1ページに546語、10ページに5,460語です。

印刷された本のページは文書のページと違いますか?

はい、印刷された本のページは、文書のページより入る語数が少なくなります。シングルスペースのUS Letter 1ページには約550語入りますが、印刷された本の1ページは250〜350語です。

本のページは判型が小さく、マスマーケット・ペーパーバックの4.25" × 6.87"(10.8 × 17.5 cm)からトレード・ペーパーバックの6" × 9"(15.2 × 22.9 cm)まであり、内側の余白が広く、行間もゆったりしています。

ページ数は正確ですか?

いいえ、ページ数は本文テキストを前提にした推定値です。切れ目なく続く文章ならワープロソフトの結果にかなり近くなりますが、見出し、画像、表、短い段落があると、その分だけページが増えます。

Words to Pages

すべての言葉に、ふさわしいページを。

語数を入力すれば何ページになるかが、ページ数を入力すれば必要な語数がわかります。1ページあたりの語数はフォントサイズ、行間、余白に合わせて変わり、ダブルスペースなら275語、シングルスペースなら550語が目安です。

換算ツールを開く